Audio Hardware

My PC Audio

PC音声の変遷

About this Journey

PCでの音楽鑑賞体験を向上させるため、10年?にわたり試行錯誤してきたオーディオ環境の変遷を記録しています。 アナログ接続からデジタル出力への移行、スピーカーの自作やリプレイスなど、音の解像度とノイズ対策を追求したプロセスです。

実質工数:8時間程度。
費用 ≈ ¥40,000
内訳
: YAMAHA TSS-1: ¥30,000
: YAMAHA NS-C210: ¥6,000
: DigiFi No.7: ¥3,000
: Pioneer TS-1019: ¥0 (廃車からスピーカーを流用)
: ケーブル類: ¥0 (手持ちのものを使用)

Initial

PC付属のスピーカーを使用。音質は悪いが、手軽に音を出せる。

Figure

  • PC付属スピーカーの初期構成

System Components

  • YAMAHA TSS-1 / NS-C210
  • Olasonic Digital Amp
  • Pioneer TS-1019

Step 1

簡易ホームシアターサウンドシステムを購入。音質が向上し、PCでの音楽鑑賞が快適に。

ドルビープロロジックにて、2chの音声を5.1chに変換して出力する機能を搭載。

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  • YAMAHA TSS-1を使用した簡易ホームシアターシステムの配置

System Components

Step 2

センタースピーカーを変更。

音がクリアになり、ボーカルが際立つように。センタースピーカーの重要性を実感。

Figure

  • YAMAHA NS-C210センタースピーカー使用後の構成

System Components

Step 3

デジタル化。
DigiFi No.7付録 USB-DAC + デジタルアンプを採用。
アンプ変更に伴い、TSS-1のHiFiスピーカーのみとする。
解像度上昇。ボリーム操作が過敏。

Figure

  • DigiFi USB-DACとデジタルアンプのデジタル化構成

System Components

  • YAMAHA TSS-1 (スピーカー2本のみ使用)
  • DigiFi No.7付録:USB-DAC + デジタルアンプ

Step 4

スピーカー交換。
Pioneer TS-1019 (定格出力20W) - エンクロージャーはダンボールで自作であり低音スカスカ。

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  • Pioneer TS-1019スピーカー使用後のシステム構成

System Components

Step 5

Phase 2の状態に戻す。
最初のPhase 1から10年以上経過。 グラウンドループノイズらしきものが発生。

Figure

  • グラウンドループノイズ対策後のPhase 2への戻し

System Components

  • YAMAHA TSS-1
  • YAMAHA NS-C210

Step 6

マザーボードから直接デジタル信号を出力。
GIGABYTE GA-H87-HD3 - Realtek ALC892のS/PDIF出力をTSS-1の同軸デジタル入力に接続。 デジタルケーブルは手作り、ノイズが減少。解像度上昇。低音までしっかり再現。

Figure

  • GIGABYTE GA-H87-HD3マザーボードのS/PDIF出力部分
  • 手作りデジタルケーブルの配線
  • デジタル出力接続後のシステム全体

System Components

Command memo for Linux

  • alsamixer - ALC892のS/PDIF出力を確認するコマンド

Summary

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  • PCオーディオの進化ステップをまとめた比較表

課題

  • アンプ、スピーカーサイズが大きい
  • PCが買い替えとなったとき、デジタル出力がない可能性が大

Future Work

Music Player Daemon (MPD)の導入
スマホ(Android)のアプリM.A.L.P.からWifiを通じて選曲・操作